入れ歯の診断、悪い入れ歯と良い入れ歯:入れ歯の悩み!

入れ歯の診断、悪い入れ歯と良い入れ歯

・入れ歯の自己診断
入れ歯が合っているかどうかは、以下のようなチェックをすることで分かります。3つ以上当てはまるなら、今お使いの入れ歯は合っていないので、一刻も早く作りなおすことをお勧めします。

①入れ歯のことが一日一回は気になる
②発音がしづらい
③言葉が聞き取りにくいと言われる
④口の中が狭くなったような気がする
⑤食事前に、食べ物の固さが気になる
⑥固いものを噛むと痛い
⑦噛むと頭に響く感じがする
⑧入れ歯を外したくなる
⑨食べ物の味が変わった
⑩噛んだときに歯が浮いている感じがする
⑪入れ歯が外れる
⑫話しときにカチカチ歯の当たる音がする
⑬入れ歯をするようになってから体がだるい
⑭口臭を指摘される
⑮入れ歯だと指摘されたことがある
⑯入れ歯が合ってない気がする

・使ってはいけない入れ歯
質の悪い入れ歯は健康を害してしまうので使わないように心がける。
具体的には、

①安い素材を使った安い入れ歯
②入れ歯の知識が少ない歯科医と、技術のない技工士による入れ歯
③金属の純度が低い入れ歯
④期限を決めて急いで作った入れ歯
⑤自分に合わず、使い心地や気持ちの悪い入れ歯
⑥すぐに入れ歯と分るような不自然な入れ歯

などがあります。

・悪い入れ歯の特徴
悪い入れ歯とは、まず口に入れたときに不快感があったり、早く外したくなる入れ歯です。
食事のたびに歯が痛む、浮くような感じがする、カチカチとあたる、口の中が狭くなった気がする、など不自然な装着感がある場合は、悪い入れ歯と思ったほうがいいでしょう。
また一概には言えませんが、だいたい保険診療の安い入れ歯の場合が多いに思われます。

・良い入れ歯の特徴
良い入れ歯とは、熟練した歯科技工士が手作りする入れ歯です。
床が歯茎に隙間なくフィットし、ものを噛んだ痛みやつらさを感じたりせず、まるで自分の歯のように全く違和感がない入れ歯のことです。
そして食べ物の味を損ねたり、入れ歯特有のニオイもなく、長期間の過酷な使用にも変形、変質する心配もありません。
見た目も入れ歯と分らないほど自然で、このような入れ歯は実際に日本でも手に入れることができるのです。
良い入れ歯を使用することが、みなさんの健康を維持するためにおいても、体のためにも大変大切です。

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