入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気と予防:入れ歯の悩み!

入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気と予防

・入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気①
入れ歯の噛み合わせの悪さは、アゴや口の中だけではなく頭痛や肩こりを引き起こすことがあります。
他には、噛み合わせの悪さによる顎関節症、不定愁訴や、入れ歯の素材が合わないためのアレルギー反応、長期使用による歯茎の損傷などがあります。

・入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気②
入れ歯の噛み合わせの悪さは、内臓にも悪影響を与えます。
入れ歯が合わないまま噛めない歯で食事をすると、必ずと言っていいほど消化不良になり、内蔵に負担が掛かります。それにより内蔵が弱り病気の原因になる事もあります。
また、噛めないことにより柔らかいものばかりを食べるようになり、繊維質の多いものを食べなくなるので、生活習慣病や大腸がん、乳がんなんどの原因にもなります。
噛み合わせが良いと病気の原因も少なくなり、噛むことにより大脳の中枢神経を刺激し、ボケ防止にもなります。

・有害物質の含まれている入れ歯
入れ歯の素材として、コバルト・クロム合金などがありますが、これらは金属アレルギーを引き起こす有害物質が溶け出しやすい素材といわれてます。
一度アレルギー反応が出てしまうと回復するのは難しいので、このような素材を用いてある入れ歯は使わないことが好ましく、今はさまざまな金属素材があり、有名なのはウイロニウムなどの素材です。
ただし、安全とされている金属であってもアレルギーテストなどを行い、慎重に素材を選ぶことがあなたの体のためにも必要です。

・炎症による歯茎の腫れが起こった場合
入れ歯を長く無理して使っている場合に起こりやすいのが、粘膜が炎症をおこして痛みを生じることです。
このような場合は、入れ歯そのものの変形も考えられるので、歯科で粘膜面の修復をする改床法(リベース)をして、復元し直す必要があります。
注意しなくてはいけないのは、市販の入れ歯安定剤でごまかすことで、一時的ならいいのですが、長期使用をすると歯茎がブヨブヨに変形してしまう有害なものもありますので、きっちりと入れ歯を調整することを忘れないようにしましょう。

・入れ歯による病気の発症を予防するには
入れ歯による病気を予防するには入れ歯を作る第一段階で、噛み合わせをしっかりと把握することが大切である。
正しい噛み合わせとは上下の歯を噛み合わせたときに、奥歯の端から二本目にある第一大臼歯の噛み合わせラインが左右一直線に繋がらなくてはいけない。
歯が上手く噛み合わないと、顎全体の骨がずれるので、噛み合わせをしっかりと調整することで入れ歯による病気を予防する必要がある。
信頼できる歯科技工士に依頼することも病気予防には大切な要素である。

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