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      <title>入れ歯の悩み！</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>悪い入れ歯と金属アレルギー、素材</title>
         <description>・痛い入れ歯
入れ歯を使い始めたほとんどの方が入れ歯の痛みに直面します。
特に保険治療の調整段階で、歯ぐきが赤く腫れるなど、入れ歯の完成後に痛みがあるときは、その入れ歯は合っていません。
原因の多くは噛み合わせで、我慢していても改善しないので、一刻も早く作り直す必要があります。

・入れ歯で発音しづらい
入れ歯をすると発音しづらいとは、息がもれたり声がつかえるという悩みも多く、上あごの形に合わせた隆起部分が不十分だと、さ行・た行の発音がしづらくなります。
会話中に入れ歯がカチカチ音を立てるのは、噛み合わせの位置が高く、これは時間とともに慣れるものではないので、やり直たほうが得策だと思います。

・入れ歯が自分に合えば食べ物が美味しくなる
入れ歯が自分に合っていれば、これまで噛めなかった硬いものも安心して噛めます。
よく噛むと唾液の分泌が促されて、食欲も増進して美味しく食べられます。
よい入れ歯の一番のメリットは、ものが美味しく食べられることだと言われています。

・ぴったり合う入れ歯を作るには
入れ歯を作る時に印象採得（型取り）が大切ですが、一回で印象採得に成功する場合はあまりありません。
印象には解剖的な印象と機能的な印象があり、噛める入れ歯を作るには機能的印象を取る必要があります。
この印象は一回では取れないので作り直して微調整をする必要があります。</description>
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         <category>010|kihon|入れ歯について</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 22:57:51 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯の臭いと変形、判定</title>
         <description>・入れ歯のニオイが気になる
入れ歯には特有のニオイがありますが、それが口臭と混じり合ってさらに不快なニオイを発することも多いです。
入れ歯の素材が樹脂であれば、樹脂がニオイを吸収する性質を持っているため、ニオイを消すことは難しく、そのような場合は、金属の入れ歯にするとニオイを吸収することがないので、入れ歯そのものの嫌なニオイを解消することができます。

・入れ歯の変形について
入れ歯を何年もの間使っていると当然、磨耗したり擦り切れます。
得に樹脂の入れ歯は耐久性があまりないため、変形しやすくなっています。
数年で割れたり欠けたりグラグラする場合もあります。
金属の入れ歯にすれば変形に耐え、丈夫で長持ちするので入れ歯を作る場合は、金属製のものも考慮してみて下さい。

・入れ歯は歯科技工士に作ってもらう
入れ歯を歯科医に頼んで発注することもできますが、直接歯科技工士に作ってもらうとその分安く出来ます。
歯科技工士は医師の指示書に従って作るので、診察や装着はできませんが、補てつ物としてスペアを作っておくとよいでしょう。
データは歯科技工士のところにあるので直接連絡しますが、最終調整は歯科医師のもとですることになっています。</description>
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         <category>010|kihon|入れ歯について</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:09:32 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯の実情、管理と試着</title>
         <description>・入れ歯業界の実情
技工の実技が医師の国家試験から外されてからは、進んで勉強する医師も少なくなり、入れ歯のことをあまり知らないので歯科技工士に指示をする際に何も書かない場合もあるみたいです。
そして歯科技工士は、労力が掛かる割には収入もあまりよくなく、辞める人も少なくないと言われています。
国家試験をパスして資格を得たにも係らず、それが報われないシステムになっているようで、そのような理由から歯科技工士は数をこなさなくてはならず、その結果質の悪い入れ歯が流通するという悪循環になっている場合もあるようです。

・新しい歯科医療システム
現在では、歯科医を経由して歯科技工士が入れ歯を作り、出来た入れ歯をまた歯科医に戻して患者が受け取るという方法が一般的ですが、それを診察は歯科医で行い、その後の入れ歯の作成や調整などは歯科技工士と直接やり取りする方法を取れば、今まで不透明だったお金の流れも把握でき、時間とお金の節約にもなり安心して入れ歯を作れるようになるでしょう。</description>
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         <category>010|kihon|入れ歯について</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:10:29 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯の診断、悪い入れ歯と良い入れ歯</title>
         <description>・入れ歯の自己診断
入れ歯が合っているかどうかは、以下のようなチェックをすることで分かります。3つ以上当てはまるなら、今お使いの入れ歯は合っていないので、一刻も早く作りなおすことをお勧めします。

①入れ歯のことが一日一回は気になる
②発音がしづらい
③言葉が聞き取りにくいと言われる
④口の中が狭くなったような気がする
⑤食事前に、食べ物の固さが気になる
⑥固いものを噛むと痛い
⑦噛むと頭に響く感じがする
⑧入れ歯を外したくなる
⑨食べ物の味が変わった
⑩噛んだときに歯が浮いている感じがする
⑪入れ歯が外れる
⑫話しときにカチカチ歯の当たる音がする
⑬入れ歯をするようになってから体がだるい
⑭口臭を指摘される
⑮入れ歯だと指摘されたことがある
⑯入れ歯が合ってない気がする

・使ってはいけない入れ歯
質の悪い入れ歯は健康を害してしまうので使わないように心がける。
具体的には、

①安い素材を使った安い入れ歯
②入れ歯の知識が少ない歯科医と、技術のない技工士による入れ歯
③金属の純度が低い入れ歯
④期限を決めて急いで作った入れ歯
⑤自分に合わず、使い心地や気持ちの悪い入れ歯
⑥すぐに入れ歯と分るような不自然な入れ歯

などがあります。</description>
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         <category>020|tsukuru|入れ歯を作る</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:12:19 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気と予防</title>
         <description>・入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気①
入れ歯の噛み合わせの悪さは、アゴや口の中だけではなく頭痛や肩こりを引き起こすことがあります。
他には、噛み合わせの悪さによる顎関節症、不定愁訴や、入れ歯の素材が合わないためのアレルギー反応、長期使用による歯茎の損傷などがあります。

・入れ歯の噛み合わせの悪さが引き起こす病気②
入れ歯の噛み合わせの悪さは、内臓にも悪影響を与えます。
入れ歯が合わないまま噛めない歯で食事をすると、必ずと言っていいほど消化不良になり、内蔵に負担が掛かります。それにより内蔵が弱り病気の原因になる事もあります。
また、噛めないことにより柔らかいものばかりを食べるようになり、繊維質の多いものを食べなくなるので、生活習慣病や大腸がん、乳がんなんどの原因にもなります。
噛み合わせが良いと病気の原因も少なくなり、噛むことにより大脳の中枢神経を刺激し、ボケ防止にもなります。

・有害物質の含まれている入れ歯
入れ歯の素材として、コバルト・クロム合金などがありますが、これらは金属アレルギーを引き起こす有害物質が溶け出しやすい素材といわれてます。
一度アレルギー反応が出てしまうと回復するのは難しいので、このような素材を用いてある入れ歯は使わないことが好ましく、今はさまざまな金属素材があり、有名なのはウイロニウムなどの素材です。
ただし、安全とされている金属であってもアレルギーテストなどを行い、慎重に素材を選ぶことがあなたの体のためにも必要です。</description>
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         <category>020|tsukuru|入れ歯を作る</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:14:09 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯の素材</title>
         <description>・ウイロニウムとは
入れ歯の素材として最適なウイロニウムとは「コバルト・クロム合金」のBEGO社における商品名です。
BEGO社にはウイロニウムの他にもウイロニットハード、ウイロニウムEXハード、ウイロニウムプラスなどという商品があります。
入れ歯に使用される金属の条件として、ある程度の固さがあり、伸びがよく、引っ張り強度の強いウイロニウムは、理想的な入れ歯の素材です。

・ウイロニウムの安全性
ウイロニウム（コバルト・クロム合金）は、アレルギー反応などを起こす恐れがないため、これまでアレルギー体質で入れ歯を装着できなかった人でも安心して使用できます。
ウイロニウムだけでなく、ウイロニット、ウイロニットエクストラハードなども世界の主な規格に合格し、安全性が認められています。
そしてウイロニウムには、ベリリウムなどの発がん性物質は一切含まれていないことも、安全性を実証できる理由です。

・ウイロニウムの耐腐食性
口の中には雑菌が無数に存在しており、金属が腐食しやすい環境になっていますが、ウイロニウムは粒子が細かく整然と配列されているので、空気に触れる面積が少ないため腐食しにくいです。
金属が腐食すると、そこから発生する毒性のある物質が、人体に悪影響を及ぼす恐れがあるので、耐腐食性は欠かせない要素です。</description>
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         <category>020|tsukuru|入れ歯を作る</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:17:36 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯のパーツ、保証</title>
         <description>・入れ歯を構成するパーツ
入れ歯を構成するパーツは、歯の土台となる床には、合成樹脂（レジン）と、金属（金合金、コバルト・クロム、チタン）のどちらかが使われます。クラスプやバーにも同じ金属が併用されることが多く、入れ歯を作る際に気をつけなくてはいけないのは、見た目よりも噛むときの物凄い力を支える床部分やクラスプなどを重視すべきでしょう。

・ドイツ「BEGO社」
BEGO社は、ドイツのブレーメンに本社を持ち、110年以上のもっとも歴史がある歯科技工専業メーカーです。
金属床関連だけではなく、クラウンブリッジ関連でも世界トップクラスの地位を誇る超一流のブランドメーカーです。
実際に品質保証の面で、国際規格を取得していますが、製品の設計、製造、品質など、すべてにおいて最高水準であることをあらわす世界的な証明書です。
このBEGO社で使われているウイロニウムもまた、世界的に高品質でもっとも安全な金属として知られています。ちなみにこのウイロニウムは「IWC」（International Wironium Circle）の資格を持つ歯科技工士に限られています。</description>
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         <category>030|jihi|自費診療、保証</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:19:20 +0900</pubDate>
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         <title>入れ歯自費診療のメリット</title>
         <description>・自費診療について
自費診療は保険診療に比べれば時間もお金もかかりますが、それはひとりひとりに合ったオーダメイドの歯を作るためには必要なことなのです。
合わない入れ歯で10年、20年も毎日つらい想いをすることに比べれば、お金と時間を費やしても自費診療で入れ歯を作る価値は充分にあると言えます。
自費診療を行っている歯科医院は、ローンを組めるところもありますので、治療も受けやすくなっています。

歯科材料は現在進行形で新しい優秀な材料が開発されています。
本来なら歯科医はそれらを保険適用内で使用したいところですが、国の歯科医療に支出できる費用が限定されているために、やむをえず自費診療という形をとっているところが多いのです。
よりよい歯科材料を使用すると、高度な技術も使え、違和感の少ない装着感のいい入れ歯を作ることが出来ます。
材質自体を強度の高い優れたものが使えますので、耐久性も一段と向上します。従って、自費診療であっても“良い入れ歯”を求める方は多いのです。
また自費診療ですと、一定期間置きにメンテナンスに行くことが必須ですが、補償期間を設けているところも多く、自費診療のメリットはかなりあると言えます。</description>
         <link>http://www.hakirei.net/jihi/merit.html</link>
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         <category>030|jihi|自費診療、保証</category>
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 23:20:39 +0900</pubDate>
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